<< 国民新党、事前面接に反対=派遣法、社民と共同歩調(時事通信) | main | 未公開株上場話で詐取容疑=被害3億か、投資会社社長逮捕−沖縄県警(時事通信) >>

スポンサーサイト

  • 2010.04.24 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


将来はヴィンテージも 本格派「ノンアルコールワイン」の実力は?!(産経新聞)

 山梨県甲州市のワインメーカー、シャトー勝沼(今村英勇会長)はワインテイストのノンアルコール飲料「Katsunuma Grape」を19日から発売した。ワインと同じ製造過程を通るのだが、発酵酵母を使わないためワインの風味を残しながらアルコール度数が「0・0%」。ビールテイスト飲料が流行しており、今村会長は「ノンアルコール市場が楽しみになってきた」と語った。

 ノンアルコールワインは海外でも作られているが、醸造後にアルコールを消すため、ワインが持つ酸味や渋みが薄れてしまい、アルコールも完全には消えず人気はいまひとつだという。

 同社は4年前からノンアルコール飲料開発に着手した。製造では酵母を加えないことで甘みを抑え、果汁の酸味を生かした。

 特に赤ワイン渋みを緑茶から抽出するという特許製法(出願中)の開発に成功し、結果として「濃いルビー色をして赤ワインの風味を持たせることができた」と、これまでのワインテイスト飲料との違いを強調する。

 同社は130年超の歴史あるワイナリーで、これまで本格ワインを追求してきたが、ノンアルコール飲料の開発には「直営レストランでワインを楽しめないドライバーにもワインが楽しめたら」との発想があったという。

 販売担当者は「製造方法がワインに近いため、ポリフェノールやカテキンが含まれ、カロリーも100ミリ中30キロカロリー」と説明し、健康飲料としても薦めている。ただ、特許出願中とあって、詳しい製造方法は「これ以上お教えできません」という。

 今村会長は「市場の動きをみながら、半年後には白ワインテイストの発売を始めてみたい」とも話した。「Katsunuma Grape」は720ミリリットル入り1本1050円(税込み)。20万本を日本酒類販売会社を窓口に全国販売する。(電)0553・44・0073。

【関連記事】
使用済みトンネルをワインセラーに有効利用 神戸みのりの公社
「生臭み」の原因は「におい」 ワインと魚介料理の組み合わせでメルシャンが特定
「ワイン債」応募殺到 長野・塩尻市 魅力は「1本贈呈」
ラ・マンチャのワイン 品質向上で世界競争力UP
英老舗ワイン商が日本進出 出荷前予約し売却で利益も
20年後、日本はありますか?

狩野探幽 水墨画「雲竜図」の作者と判明 京都・興正寺(毎日新聞)
牛丼店強盗事件に店員が便乗、1万円盗む(読売新聞)
「エコポイントは私の理論」??? 巨額詐欺事件のL&G元会長(産経新聞)
桜 大阪で開花 観測史上2番目(毎日新聞)
両陛下と皇太子ご一家がご昼食(産経新聞)

スポンサーサイト

  • 2010.04.24 Saturday
  • -
  • 20:14
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
sponsored links
リンク
ネットビジネス
ネイルサロン
ブラック キャッシング OK
借金整理
カードでお金
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM